整体院IRIS-アイリス- 丹野 亜紀のブログ

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2018年2月24日

【妊活・不妊】生理周期が早まってしまう…その原因2

カテゴリー:不妊、妊活

ブログ画像
こんにちは!

前回のブログで
「生理周期が早まってしまう…その原因は」

低温期が短くなっているケースについて
お話ししました!

今回は
「高温期が短くなっている」ケースについて
お話ししますね。

高温期が短くなっている
具体的には10日未満の場合は
「黄体ホルモンがうまく出ていない」可能性があります。

病院では黄体ホルモンの数値が
ある基準より少ないと、程度によっては
「黄体機能不全」とも言われます。

黄体ホルモン(プロゲステロン)は
高温期に体温を上昇させ、子宮の収縮を抑制し
妊娠を維持させるために
とても重要なホルモンなんです。

これがうまく分泌されていないと

◯基礎体温がガタガタ
◯基礎体温が二層に分かれない

などの高温期がはっきりしない状態が見られます。

もし受精し、着床の段階となっていたとしたら
プロゲステロンが子宮の収縮を抑制し
着床しやすい状態を維持してくれます。
もし、子宮が収縮してしまったら
着床がうまくいかなくなってしまいます。
(子宮も筋肉でできているので収縮能力があります)

プロゲステロンの分泌が少ないと
内膜の厚さが出なかったり、着床がうまくいかず
妊娠の成立に進めません。

ではどうしたらいいのか。

病院では程度によって
黄体機能不全に対し、ホルモン補充のお薬が処方されます。

足りないなら補う。
それは間違いではないと思います。
しかし「なぜプロゲステロンが少ないのか」
を考えないと、根本的な解決にならないと
思いませんか?

これについては
高温期だけを見ていては解決になりません。
低温期、つまり卵胞がしっかりと育って、排卵され
それが黄体化し、そこからプロゲステロンが分泌されるので
卵胞の状態が重要なんです。

繰り返しのホルモン補充は
個人差はあるものの
逆に卵巣の機能を著しく低下させてしまう危険性があります。

低温期に卵巣の循環が良くなる環境を作り
良い卵胞が育って、排卵され、しっかりと黄体化できることで
高温期に移ることができます。

その場しのぎではない
根本から改善されたお身体から
排卵された卵子は受精、着床だけでなく
流産のリスクも軽減されます。

妊娠には今だけではなく
その先があります。妊娠したらゴールではなく
スタートですよね。

あなたがスタートラインに立つ
お手伝いをさせてください。
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